梨の花神奈川県川崎市多摩区で多摩川梨を作っている松屋梨園収穫

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◆◇家族で剪定作業◇◆

     ■娘がはじめての梨の作業のお手伝い(2016年1月25日)

       1月の末。その日は曇り空の寒い日でした。
       娘と公園に行ったのですが、誰も遊んでいる人がおらず・・・。
       30分程公園で遊んでみたものの、娘もちょっとつまらなそうなので、
       旦那さんのいる梨畑に連れていくことにしました。
       梨畑に行くと、義理の両親も同じ畑にいて作業をしておりました。
       娘は家族皆がそろっているのを見てなんだかちょっと嬉しそう♪
       義父と旦那さんが剪定作業を行い、義母が切った枝を集める作業をしていました。
       娘にはちょっと重そうですが、試しに小さめの枝を運ばせてみると、なかなかの働きぶりです。
       そのあと、集めた枝を袋に詰める作業もやってもらいました。
       あと数年たったら旦那さんの良いアシスタントになってくれるかしら?

       今の時期は梨の木のメンテナンスをしています。
       木の剪定しながら仕立てもしています。1月末時点で1/3ほどしか作業進んでいないようです。
       閑散期は農業以外の用事も色々入ってくるため、「なかなか作業が進まない・・・」と悩んでいます。

       下の写真で左はまだ剪定作業していない木。右は剪定、仕立て作業終了した木。  
       下の写真で左は剪定作業する義父。真ん中はお手伝いする娘。右は剪定作業する旦那さん          

     ■家族で作業2(2018年1月5日)

       2018年旦那さんは、1月5日が仕事初めでした。
       寒い日だったのですが私も娘を連れて梨畑に行きました。
       旦那さんは枝切、棚縛りの真っ最中。
       私と娘に課せられた仕事は、旦那さんが切って畑のところどころに置かれている
       ピンと伸びた枝を集める仕事でした。
       ピンと伸びた枝は棚縛りの際に支柱にしたり、野菜(ナスやキュウリ)などの支柱に使ったりします。
       娘は最初の30分は本当に驚くほど良く働きました。
       しかし30分が限度だったらしく、あとは畑の中に落ちている色々なガラクタで遊んでいました。
       左はピンと伸びた枝たち。右は頑張って仕事していた娘の様子。  
       左は剪定作業する旦那さん。右はピンと伸びた枝を棚縛りの支柱に使っている様子。          

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